Vol.236

わたしの場合は

さいころから泣き虫だったため

 

泣き虫テル

 

というあだ名で呼ばれていました

周りからもそういうイメージで接せられるために

 

「自分は泣き虫で弱い人間なんだ~」

って無意識ふかくで思い込むようになっていきました

 

その自分だったけれど、ことあるごとに

家族に対して想うことがあった

 

ありがとう

大好きだよ

大丈夫?

 

などの想いを抱くのだけれど伝えることができなかったのです。

 

それは、自信の無さからくる

「こんなこと言ってどう思われるのだろう」という

マイナスな思考を繰り返し続けたのです。

 

だから

 

思うのだけれど伝えられない

というカルマの地獄がここで作られました。

 

そのことに気づいたのはごく最近(4年前2014年のこの時期)で

毎日図書館にこもって内観を繰り返しては本を読み漁っていた時

脳科学の本に書かれていた思考パターンの形成についての内容に触れた時

衝撃でした。

 

そのとき思ったのは

「あ、これ解決しないと1年後も5年後も10年後も30年後も

死ぬまで同じことの繰り返しになるじゃん・・・やばい、まずい。」

 

幼少期に創られた思考パターンを

大人になっても繰り返しているなんて夢にも思っていませんでした。

 

そのころから本気で毎日

解決策を模索し続けました。

 

本当の自分と出会うまでは、誰と出会ってもどんな経験をしても

同じことの繰り返しだから、徹底的に一人で考えようと決断しました。

 

それが今の私の

 

原点なのかもしれません

 

さて。

そんなことに気づいて

約4年後の私は

家族に手紙で想いを伝えることができるようになり

友人に対してもお祝いの言葉をかけることができるようになりました。

 

その変化を可能にした解決策が

私が皆さまに伝えたいMessageです。

 

今日も読んでくださってありがとう(*^^)v

Vol.235

今夜はどんな話をしようか

いつもそんな問いかけからこのBlogは始まる。

 

今日は2月6日火曜日。

もうすぐで2月7日。

 

明日は叔母の誕生日。

また、職場の同僚の誕生日

 

気を遣わせない程度に誕生日プレゼントを渡そうとおもう(*^^)v

喜んでくれるといいな~

 

ちなみに、先日も職場の後輩の誕生日に

ちょっとしたお菓子をプレゼントした時に

喜んでくれた顔がわすれられない

 

今日は、職場の同期に

誕生日祝いを兼ねてチョコレートのプレゼントをした

 

昨年出会ったばかりのころ、

私の誕生日が近いことをサラッと言ったのを覚えてくれていて

帰り際にプレゼントを渡してくれたのです。

 

それがうれしくてたまらなかったのですが

どうしてもお返しができずにいました。

 

理由は後程述べますが

 

お祝いをされて、それに対してお返しをするという事に対して

かなりの抵抗があったのです。

 

それは

家族関係に基づくものなのですが、

 

この話を聴いたら、引いてしまう方がもしかしたらいらっしゃるかもしれず

本当ならば書きたくないのですが、私の人間を語る上で欠かせない内容になるので

あえて書くことにします。

 

一言で言えば

 

家族(祖父母親戚除く)から

お祝いをされた記憶がなく

私から

お祝いをしたことが”なかった”のです。

 

正確に言えば、

お祝いをしたくて思いを伝えようとするけれど

照れくさくて言葉にできなかったのです。

 

身近な人になればなるほど、その癖が発動したのです。

 

生まれてこのかた、約20年間。

お父さんの誕生日、弟や妹の誕生日に

おめでとうとひとことも伝えることができなかった。

 

大人になるにつれて

その経歴に対してコンプレックスを抱くようになりました

 

Facebookなどで

友人がお祝いされていたり、逆にお祝いをしていたりするのを

目にするときは決まって胸がしめつけられた。

 

誕生日などのお祝い事が嫌で嫌で仕方がなかった

というよりも

想いを伝えたくても伝えることができなくて

苦しくて仕方がなかった。

 

家族にお祝いの言葉をかけたことがないのに

家族以外の友人や恋人、先生などに対して

お祝いをすることにも抵抗を覚えていたのです。

 

だからいつも

誕生日になると、日記には書くのです。

「今日はお父さんの誕生日。おめでとう」って。

 

この物語の始まりは

幼少期にさかのぼる・・・

 

何回か前のBlogで紹介させていただいた

脳機能のクセの話と繋がるのだけれど

 

0~6歳の間に思考パターンの90%

0~12歳の間に95%

0~20歳までに100%が決まってくる

 

その幼少期に

どんな思いや経験を蓄積したのかがとても重要になってくる

 


 

Vol.234

今日はですね、

仕事である変化に気づいたのでそのことについて書いていきます。

 

今までは、人を見てどう思われているのかをばかり気にしていたのですが

今日の自分はその自分を統制して、自分を無くしたところから

上司や同僚とのコミュニケーションを交わしていました

 

幼少期から自身がない私は

いつも相手の顔色を伺って、相手に合わせて生きてきました

最近までこの癖が強く出ていて、なかなか、対等にコミュニケーションをとることができていませんでした。

 

それが

今日は、余計な思考が働かず、

深い心から相手と出会っていたのです。

 

現象レベルではありますが

出会っていて苦しくない。

重さのない出会い。

 

出会いを積み重ねるのだけれど

出会っても出会っていない感覚

 

常に今ここの瞬間に集中できている感覚。

 

1秒前の過去ではなく

1秒先の未来への期待や不安でもなく

 

本当に今この瞬間

0.0000000000000001秒間の中に生きれていた

 

お客様と出会って

話し終えて、あーだこーだ思っていた今までとは裏腹に

いい意味で、忘れて今この瞬間に心を集中で来ていた。

 

だからとても職場にいて

苦じゃなかった

 

お客様との応対も、過去最高に良かった。

自分の口から発せられる一言が今までとは次元が異なっていた

と自分でも感じたくらい

 

このことを可能にしているのが

観点の次元上昇を可能にする認識技術です。

 

脳の機能に縛られない

過去の癖やパターンを仕組みで理解して

2度とそこにはまらない決断を繰り返す

 

それを蓄積することで確実に変化をしていく

 

私自身も何度も何度も決断を繰り返し、

ようやくその技術を使いこなせるようになってきた

 

癖やパターンの外に出た時に

改めて気づいたのだけれど

 

ほんと、人間って

幼少期に創られた思考パターンに

どっぷりと嵌って生きることしかできていないんだなぁ

って実感した1日でした(*^^)v

 

今日も読んでくださって

ありがとう☆ミ

Vol.233

こんにちは(^^)☆

今回のblogでは

「すべてのことに意味があるということ」

「いよいよアメリカに勝負の舞台が移ること」

について。

 

久しく

今日は一日中家にこもり、

窓を全開にして外を眺めながら過ごしていました

寒かった・・・

 

外では子供たちが楽しく戯れている声が聞こえてきて

なんだか懐かしさを感じました(^人^)

 

「幼少期は弟や妹と笑いこけてよく遊んだっけな~」

 

小さくてかわいかった彼らは

今では大人になって自立して

それぞれの道を歩み始めています

 

自分自身の意見もしっかりもって発信できるので

兄としては嬉しい限りです。

 

私自身も、長兄というPositionを道具に使ってここまで生きてこれて

たくさん成長させてもらいました 

(本音はお兄ちゃんかお姉ちゃんがほしかった)

 

いまでは異父兄妹の四人目の妹もいます

もう10歳になる

とても頭のいい妹です。

 

浪人時代に唐突に母親のことを思い出し、

ネット上で母親の存在の手がかりを見つけていた

「もしかしたら、あの人のことだから、自分たち兄弟妹のことをBlogで書いているかもしれない」と思ったから、調べてみた。

(このころはまだ再会しておらず、ただただ いつ再会できるのだろうか

そもそも母親は生きているのだろうかと、思いめぐらしていた)

 

そしたら本当に見つけてしまった。

 

そこには、私たちの兄弟妹の誕生日に

お祝いのMessageが綴ってあった

 

嬉しくて飛び跳ねた

と同時に。。。衝撃的な事実を知った。

 

そのBlogを見つけた2か月ほど前に

弟と母親が再会していたのだ。

どうやら、

異父が探偵をつけて私たち兄弟妹の所在を突き止めてくれたらしい。

そのことを弟に打ち明けたのはそれから2年後のことでした。

母親との再会はさらに1年後のことでした。

 

これについては1年前のBlogにて紹介済みのため

今回はこの辺にしておきます

 

 

とにかく、母親の書くBlogを見つけ、(当時は10年ぶりの)生存をしって

もうすぐ会えると胸が高鳴り、さらに、妹が新しくできたという喜びで

浪人時代の苦しい時間も乗り越えることができました

 

今では母親と再会し、妹とも顔を合わせて

交流もたびたびします。

 

さて 

幼少期に母親と別れたことも

学生時代に家族がばらばらになってしまったことも

 

すべてに意味があったのだと今では思えます

 

母親と別れ離れになり、再会した後も家族ひとりひとりへ

手紙を渡すまでの間にたくさんのことを考えさせられた。

・宇宙の始まる前には何があったのか

┗137億年前、ビックバンが起こる前には何があったのか

・歴史の涙

┗人類はなぜ争いを辞めないのか

・この苦しさの原因

┗本当の自分と出会いたい

etc...

 

この環境で生きてきて

たくさんのことを感じさせてもらった

・家族って?

・愛って?

・仲間って?

etc...

 

そして、カタチのないものだけれど

かけがえのないプレゼントをもらった

 

それは、

今こうして生まれて生きていることに対する

感謝の気持ち

 ここまで歴史を紡いできてくれた先人たちへの感謝の気持ち

 

何よりも

一生涯かけても成し遂げたい仕事(夢/ミッション)

 

私(私たち)は今、

勝負を世界を舞台に移そうとしている。

 

先日

私と志をともにする仲間が

サンフランシスコにて行われるWisdom2.0という

スピーチに日本人唯一のゲストスピーカーとして参加することが決まった。

 

Vol.232

目を閉じて

 

静かに 深呼吸をして

 

心を落ち着かせる

 

4年前、苦しさのあまり死ぬことも考えたが

 

命を絶つことはどうしてもできなかった

 

幼少のころから 自殺の報道がよく流れているのを目にしていたが

なんでそんなことをしてしまうのか理解に苦しんでいた。

 

けれど その人たちの気持ちが少なからずわかる自分がいた

 

死ぬことができなくて 生きることもままならなかった時期

 

一人で目を閉じて 冒頭の呼吸の中にこの身を収めて

 

「だいじょうぶ」 「大丈夫 だいじょうぶ」

 

そう言い聞かせた。

 

胸が苦しくて夜も眠れず 朝は陽が昇る前に目が覚めてしまう日々

 

ストレスで髪の毛が抜け落ちた 朝起きると枕にたくさん落ちていた。

 

当時、小説のサラバをよんだ。

 

唯一、我を忘れることができた時間だった。

 

人間不信のため働くこともできず

 

仲間へSOSを出すこともできなかった 文章は作るけれど、

送信できない 電話番号を打ち込むけれど、発信できない

 

"人を頼ってはいけない" "迷惑をかけてはいけない"

 

という 幼少期、母との別れで決断した意志に縛られて。。。

 

21才。大学卒業間近。

 

目標も 夢も 希望も 人脈も 実績も 肩書きもない

 

絶え間無く襲ってくる 人生に対する絶望。 未来に対する不安。

 

自分が何者なのかわからない

 

「条件や状況によって変わらない本当の自分と出会いたい」

 

家族関係がよくなくて ただでさえ居場所のない実家で

 

ただ、部屋に籠って内観をする日々。

 

それでも 生き続けることができたのは

 

「自分の人生こんなもんじゃない」

 

って心底感じていたから。

 

そして、そんな日々の中

 

あるとき、出会った感覚

 

なぜだか心深くから溢れだす

 

明るい未来への確信

 

その日から毎朝 夢ノートを書きはじめた

 

そこには、

 

「かけがえのない仲間と出会う」

 

「世界中の人々と出会う」

 

「世界中の子供たちに幸せな未来を届ける」

 

「最高のお嫁さんを もらって最幸な生活を送る」etc..

 

孤独の日々を送るなかで

 

徹底的に自分の人生と向き合うなかで

 

どこかに道がつながっているような気がした。

 

諦めることができなかった

 

この世に生まれたからには

 

歴史に名を刻む勝負をしたい。

 

それがモチベーションだった

 

枠から外れた人生は

 

想像以上に苦しくて

 

道がみえなくて

 

出会ったのは脱け殻の自分だった。

 

でも

 

その道のりは

 

「私にとっても、家族にとっても、これからの歴史とっても

 

”欠かせないものだった”」

 

と確信する日が来る。

 

この期間の出会いについて 語り始めたらきりがないので

 

ここでは詳しくは書きません

 

いずれ講演会などで話していきたいと思います。

 

今回も読んでくださって

 

ありがとう おやすみなさい

 

 

彼に対して、言葉を投げかけて交流をした

 

「失敗したっていいんだよ。恥かいたっていいんだよ。一番よくないのはその現実から目をそらすこと

だよ」 この苦しい現実から逃げたら、どこかで必ずまた同じ壁がたちはだかる。だから今、踏ん張っ

て乗り越えよう(^^)」

 

仕事が始まる前。「早く辞めたい」と口にしていた

 

その彼が、一日が終わる頃には瞳が輝いていた。

 

「今日はどんな変化した?」と聞いたら

 

「変化しました!」

 

とエネルギーのこもった言葉を発していた。

 

そして

 

「今は、できないことに対してしっかり向き合っていくしかないんですよね。あしたも頑張ります!」

 

と前向きに言葉を発していた。

 

昔の自分を観ているようで懐かしかった。

 

頑張ろう青年。 今苦しいってことは 伸びしろがあるってことだ。

 

共に時間を過ごして今日は

 

とても充実していた。

 

新しい道のりが始まっている

 

そんなメッセージだと感じた。

Vol.231

今後の方向性についての作戦会議

これからどんな活動を通してどんな未来を構築していきたいのかを

問答形式で意識化してImageを明確にしました。

 

その後オフィスにてパートナーと戦略会議

そこではパートナーのブランディングにて主に語り合いました。

次元上昇した案が出たり、これからの方向性にとって

とてもいいきっかけとなる時間となりました。

 

帰宅後の夜(19:30~20:30)は5人のチームで

友人のブランディング戦略会議をおこないました。

こちらも問答形式にて

どんな相手に対して勝負をしていきたいのか

そのためにはどんな準備が必要なのかを語り合いイメージの意識化をしました

 

なかなか

どうしても曖昧なセッティングで勝負してしまいがちだけれど

そこからは、曖昧な結果が生まれやすい。

 

だから勝負を蓄積することも大事だけれど

それよりも、準備(ID、方向性の明確化)を綿密に行うことの方がもっと大切。

 

その準備が結果の95%を占めるといっても過言ではないと考えています。

 

今日も充実した一日だった。

出会いを通して人は変化をする。

 

その出会いを通した真の変化を蓄積するためにも

2014年からの4年間、

向き合ってきた勝負があった。

その勝負についてはこれまでのBlogで書いてきた通り。

 

さて

私の革命勝負がこれから始まっていきます。

 

どうぞ皆さま温かく、私の歩みを見守っていただけたら幸いです。

おやすみなさい。
 

Vol.230

そうこうしてるうちに、大学4年生になり 就職活動の、時期になったが それどころではなかった。

 

本当の自分と出会わないと どんな経験しても社会に出たとしても なんも変わらない。

 

条件や状況によって変わらない 無限の可能性そのものの自分と出会わないといけない。

 

そう思っていたから 就職活動は途中で放棄し

どうなるかわからない将来に不安する 自分の腹をくくって 今まで通り内観の日々を送った

 

講義がない日は朝から晩まで 図書館にこもった

 

なんで、 こんな人生に なってしまったのか

 

そんな日々を送り、出会いを積み重ねて1年半

 

2015年6月1日 かけがえのない仲間と出会うことになった

 

そして、 冒頭に書いた、言葉の生まれるまでの 物語が始まることになった。

 

その日から2年半の間で 本当の自分と出会うこと、

未来への確信、 人間の無限の可能性、世界の根源、人類歴史の涙の根本原因、家族の涙、今までの苦しみの意味

 

すべてを 自分自身と繋げて知ることができた

 

そして、2017年8月 ほとんど口を聞いてこなかった家族へ

恨んでさえいた家族へ ひとりひとりに手紙を書いて想いを伝えることができた。

 

あの出会いの日まで 本当の自分と出会いたくて、 家族に本当の想いを伝えたくて

 

キリスト強や仏教に教えを乞うたり 自己啓発セミナーに何十万円と投資してきたが

 

本当の自分と出会うこと こころの奥深くにある不安を取り除くこと

未来に対する希望を得ることはできなかった。

 

私が生まれてからの怒濤の日々で感じたこと それがあって生まれた、

 

この2年半の変化の物語と、 私が出会った人類歴史の涙と、

 

ひとりひとりの人間の無限の可能性を 世界中の人々へ伝えて

 

ひとりひとりの人生が 本当の意味で光輝く未来を共に創っていく

 

争いや鬱・自殺で命を、 落としていく人々を無くす

 

人間の無限の可能性を確信した人々が 世界中に溢れて、

境界線が綺麗に無くなり 国とくにが手を取り合って未来を築いていく時代をつくる

 

それが 今世の私たちの志事(天職)。

 

今回も読んでくださって ありがとう(^ ^)

Vol.229

私の原点は2013年11月。

 

人間関係やチームプレーがうまくいかず 日々の部活生活にストレスを感じ

部活動を退部するのか苦悩していた頃

 

家で過ごす時間が増えた。 家が一番居心地が良かったからだ。

家族を一番信頼していたし 大好きだったから。

 

でも

 

そこでみたのは 今まで、

 

部活ばかり熱心に打ち込んで気付かなかった、思い描いていた家族像とは裏腹な現状だった。

 

(具体的にはここでは書きません。)

 

その家族の現状を目の当たりにして、 大きくショックを受けた。

 

「こんなの家族じゃない!!!」

 

「母親もいない、父親は寡黙で何も言わない。

わたしは、3人兄弟妹の長男で、外からみれている自分が責任をもって、

感じていることを家族に伝えるべきだ。伝えないと、将来の自分が後悔する」

 

ここで言わなかったら一生後悔すると思い意を決して伝えた。

 

「この現状を、なんも思わないのかよ!これが、家族愛なのかよ!

 

子供は、何も言われなければそれが

 

正しいとおもって、育っていく。大人が気づいているのなら子供に伝えるべきじゃないのかよ。

おかしいと思わないのかよ!!」

 

その日から家族との関係性がこじれ始めた。

 

次第に、私の居場所が無くなっていった。 私も、家族と距離を置くようになっていった。

 

気付けば1年半ほど 言葉を交わさない日々が続いた (同じ空間にいるのにもかかわらず。)

 

お母さんもいなくて お父さんは無口で 弟や妹は完全に祖父母の子のようになっていた

兄としての尊厳が破壊されたように感じていた

 

お母さんまで奪われて お父さんは話をしてくれないし 弟や妹まで奪うなよ!!!

 

兄として、生きたい!!

 

そのこころの叫びを胸に押し殺し 気付けば1年半が経っていた

 

機能不全家族という言葉を知った うちは、まさにコレそのものだった

 

「ここにいたら おかしくなるし、人生が狂ってしまう。

 

人間関係や、恋愛で人を大切にできないのも この家族に育ったからだ」

 

そう直感してから、口も聞かなくなった。

 

 

Vol.228

生誕1993.02.10~出会った方々へ

 

家族も含む 私のことを知っている方々へ告ぐ。

 

これからの時代は 今まで人類がイメージしたことがない規模の 変化が起ころうとしています。

 

天動説から地動説へ変化した時以上の 革新的な変化が起ころうとしています

 

わたしは、2014年1月から

 

ほんとの自分を探す道を歩み始めて 2015年6月に 求め続けた問いの答えを得ました。

 

その答えを得て4年が経った 2019年

 

この年を期に 大きく世の中に勝負の舞台を移していきます

 

 

Vol.227

意志を立てること

 

この時代に生き抜くこと

 

明確な方向性を定めること

 

決断すること

 

迷いを断ち切ること

 

歴史の主人公であることの自覚を持つこと

 

今ここに生きること

Vol.226

ビッグバンから始まったと言われる宇宙論

 

生命の起源を伝える進化論

 

イエス・キリストが 十字架の道で伝えたかった本当のメッセージ

 

老子が 伝えたかった道(タオ)の世界

 

釈迦が 伝えたかった空の世界

 

アインシュタインが 道なかばで果たせなかったマスター方程式 予言した真実の力

 

今この瞬間 1秒間に1亥回 生滅(あったり、無かったり)を繰り返す量子の世界

 

精神世界と科学世界が ひとつになる時代が近づいている

 

23年前1996年この日本で ひとりの韓国人から生まれた

人類希望の芽が 実を結び花を咲かすときが近づいてる

Vol.225

Q:ね~、てるに質問 「この世を支配しているのが 思考や感情で、あっていいのかな?

 

そもそも 思考や感情ってどうやって生まれてくるの?」

 

A:「それはね、 人間とは何なのかを知ることでわかるよ」

 

Q:人間とは何なのかを知ることから? そんな本質的なこと考えたことないよ 人間は人間でしょ?

 

A:うん、これからゆっくり考えていこう 焦らず、ゆっくりね。この

 

blogを通して一緒に追求していこう(^^)

みんな、知らず知らずのうちに 思考や感情に支配されています

 

思考や感情が自分であるように 思ってしまいます

 

けど、それって本当の自分かな?

 

学生の頃 生きる中心軸だった部活動を退部し 肩書きをすべて手放してから 自分の力だけでどれだけや

れるのかを 挑戦したけれど

 

自信が持てず、言葉もしゃべれず 友達創れなくて 目標や夢もなくて 好きだった子とも、連絡が途絶え

家族に相談することができず

 

脱け殻の自分がいた

 

なんで、 こんな人生になったのか なんで こんなに苦しいのか

 

くる日もくる日も考えた 誰にも相談ができなかったから ひとりで答えを探すしかなかった

大学へいけば 私は孤独 家にいても 話せる信頼できる家族もいない

 

その頃から ノートに想いを綴るようになった 積み上げたノートは大小様々だけど かなりの数になってた ポールペンでかいていたのだけど 替え芯もとってあり、 それは内観の日々を物語ってる

 

ある時に気付いた

 

「自分って … 何者?」

 

本当の自分って誰?

 

出会いたい。 永遠に変わらない本当の自分と出会いたい

 

その自分と出会わなければ どんなにたくさんの、経験をしても、 偉大な人たちから教えをえても

 

これまでの人生のカルマはなくならない これから先も同じことを繰り返すだけだ

 

仲間を傷つけるし 裏切るし 両親のように離婚もするだろう

 

現に、たくさんの仲間を失ってきた たくさんの信頼を失ってきた 家族も、母親がおらず、弟や妹は完

全なおばあちゃん子で、兄としてのIDを阻害されているように感じた

 

幼少期の私が描いていた理想像とは程遠いものだった

 

だから、

 

本当の自分と出会いたい

 

この現実を創っている究極の真理と出会いたい。 でなきゃ、これからさきも、同じことの繰り返しだ。って直感しから。

 

それが 今に至る道の始まりでした。

 

結論、思考や感情は 本当の自分では無いことを悟りました

 

人間の脳機能が 初期セッティングされているだけだと。

 

その事がわかったときに 家族に対する恨み辛みがきれいに溶けて

 

涙ひとつとなった

 

家族の涙 歴史の涙 様々な人類の苦悩

 

の究極の原因

 

その事に気付いてから 「家族に想いを伝えなければ」 と思うようになった

 

2016.1.21 お父さんへ 2017.8.12 弟、妹、祖父母へ

 

母無き日々を支えてくださった家族一人一人へ

 

24年と半年の時を経て 感謝の気持ちを手紙で伝えることができた

 

そして、2019年2月9日

お母さんへ手紙

 

この変化ストーリーを 伝えたい

 

思考や感情が支配する人生 なのか

 

意思で思考や感情を統制する人生 すべての涙を感じて愛で包み込む人生 なのか

 

わたしは後者を選びたい

 

今までも これからもずっと

Vol.224

「思考や感情によって支配される人生」を送るか

 

「今ここ、思考や感情を統制して

過去から分離独立した意思で自分で描いた設計図に生きる」

のか

 

(朝BlogVol.3) おはようございます(^^)昨日は雪すごかったですね

地元は20センチ~積もってましたよ

 

仕事おわり、電車は遅れてはいたけど 動いていて無事に帰れました ☆

 

さて、8:15に、目が覚めました

 

そして、カーテンを開けて 快晴の空のもと反射する雪の光のシャワーを浴びて今日もスタート

 

独り暮らしをする部屋で ぽつんとひとり

 

思考が、走る 感情が、動く 昨日の記憶が走馬灯のように浮かび上がる

 

どれもこれも「過去」のこと

 

"心 今ここに 在らず"だ。

 

目に見える 部屋の天井

 

耳に聞こえる 雪掻きをする音

 

鼻から吸う 外の空気

 

口から吐く 体内に入った空気

 

肌で感じる 布団の暖かさ

 

あるのは ただそれだけのはずなのに

 

思考や感情が それらの神秘さを掻き消す


…話の途中でごめん

 

 

Vol.223

今まで25年間は 家族の中で創られた思考パターンが基準で出来上がっていた

 

これからの人生は 今までの思考パターンをALL ZERO化して 新しい方向性に生きること

 

つまり 私が偶然生まれた家族(<地域<国<世界情勢)のなかで創られた思考パターンを完璧にほどいて 人

間という固定観念から自由になって 新しい流れ(未来イメージ)を基準に決断して生きること

 

わたしが、どんな成功哲学自己啓発セミナー、

そして キリスト教をはじめとする宗教に 身を投じても 拭い去れなかった究極の根っこ

 

それは ほんとに根深かった

 

いままで人間が発見することができなかった そして

それが、初動となってひとりひとりの 人生を支配している究極の原因

 

本当の自分と出会うための通過点であって 誰もが知らなければならないこと

 

これをしることが 本当の自分と出会うための第一歩であります

 

どうしてか、 同じことをくりかえしてしまっている そんなことを感じたことはありませんか?

 

そんな人に伝えたいメッセージたち。

 

どんな人とであっても どんな経験を積み重ねても 変わらない もう人生を諦めかけている方々へ

 

諦めずに走りましょう 私もここまで来たら後ろなんか見てられない。

 

この時代は今まで以上に 大きく変わろうとしてる(^ ^)

 

Vol222

今朝、ずっと自分の人生を支配してた 根深い基準点に出会った

それについて話します。 それは理想の自分を追求する上で大きな壁となっていたものです。

私はただ、 自分不信してるだけでした


①今朝、ひさしぶりに 2年ぶりの友達からメッセージが来たのだけれど不信が出てきた

「どーせ、何かに触発されてメッセージくれたんだろ?セミナーか何かで促されてメッセージくれたんだろ?僕に会いたいのではなく何かを売ろうとしてるんだろ?」

 

そんなことを思っている自分が 怖かったし、嫌だった

 

②2年半前の絶望のなかで出会った相方と

私が個人的に出会っていた仲間が繋がっていた

 

今年の2月からシェアハウスをするから 一緒にどう?

って言われて金銭的に厳しいからと断ったのだけれど

そのメンバーのなかに知った顔があった まさかとは思っていたのだけれど

 

今朝、Facebookをみて、 確かに"あいつ"だった

 

"あいつ"といったのは 仲間の友人をみると羨ましくなったり 魅力を感じたりするのだけれど

 

自分の出会った仲間に対しては 無意識ふかくでそんなの微塵も感じなかった から、

今朝、相方が、私が出会った仲間とシェアハウスをすると知り

 

わき上がってきた感情があった 自分が出会った人と相方が繋がってることに対しての、嫉妬。あぁ、

 

自分は何てことをしてきたのだろう。

 

メッセージきてSOSを送っていたかもしれない仲間を救える命も救えぬ自分。

その仲間のこころに寄り添い共にプロジェクトをやろうとしている相方

 

自分の認識している宇宙と その相方の姿をみて

 

あぁ、この認識宇宙を創ってるのは 自分自身だったんだ って改めて気付かされた。

 

今まで、 自分が出会ってきた多くの方々

 

大切にできなかった と思ってきた理由

 

それはつまり 自分のことを大切にできなかった ということでした

 

この25年間で出会った方々を嫌なのは その人たちが嫌なのではなく

 

自分のことが嫌なだけでした

 

26年目の今年のテーマは 過去25年間で出会った方々との出会い直し と掲げていたけれど

 

その意味がわかりました。

 

ひとつは「カルマ撲滅。」 自分不信の中で出会った方々との出会い直しを通して、今自分が想い描く

新しい自分と出会い 新しい関係性と新しいみらいを創っていくこと

 

②変化ストーリーを道具に 多くのひとのこころのよりどころ 共にこの歴史を創っていくこと

 

うっかり!

 

つい最近になって、 ようやくこれまでの人生に終止符をうって

これからの人生を歩むことができはじめてます

 

その人生とは 新しい基準点に生きること